ドキュメントやWebページを学習させることで、オペレーター依存を減らし、対応スピードと品質を両立します。FAQ、商品案内、施設案内などの問い合わせに、AIが24時間対応。

  • 約50%〜お問い合わせのAI対応実績
  • AIsmiley AI PRODUCTS AWARD 2024・夏受賞AIsmiley AI PRODUCTS AWARD チャットボット部門

GPT-6〜 標準対応、Claude Sonnet 対応/Microsoft Azure 日本リージョン対応、IP制限

顧客対応時Webサイトの「AIに質問する」から、AIチャットボットが質問に答えます

大学・大手企業をはじめ、幅広い業種で導入

  • 日立
  • 近畿大学
  • アース製薬
  • 椿本チエイン
  • VELUX
  • サーモス オンラインショップ
  • つうけんアドバンスシステムズ
  • LAVA
  • ビジネスブレイン太田昭和
  • オープンアップITエンジニア
  • VANES
  • Y's share
  • ATIRO
  • 早稲田大学
  • 東京理科大学
  • オリコ
  • 東京ドームシティ
  • BASE
  • スズキ
  • 京都トヨペット
  • ビューティガレージ
  • ミス・パリ
  • フージャース
  • 東京理科大学インベストメント・マネジメント

顧客対応機能での、主な課題解決

表示形式

利用シーンに合わせた表示形式

  • chat.example.co.jp 〇〇株式会社 AIアシスタント ご質問をどうぞ。24時間お答えします 例:返品の方法を知りたい 料金について 使い方 お問い合わせ

    サイトでの全画面表示

    貴社向け専用URLページも用意

  • AIアシスタント 全画面 画面右側

    全画面表示・画面右側表示

    サイトのつくりに合わせて、表示のしかたを選べます。

  • いらっしゃいませ。 Hello! / 您好! サイネージ Webサイト

    AIアバター表示

    サイトでもサイネージでも表示可能
    ※アバター製作はご相談ください

いつものツールからも使えます

Slack、LINE、Teams、kintoneなど主要ツールと連携可能 ※オプションで音声入出力も可能

  • Slack
  • LINE
  • Microsoft Teams
  • kintone
  • 音声入出力(オプション)

回答精度の検証結果

公開文書74問の精度検証で、
正答率98.6%・捏造ゼロ。

お客様への案内で、いちばん避けたいのは誤った回答。公開文書を使った74問の検証で、SELFBOTが文書にない内容をつくらず、正しく答えられるかを確かめました。

  • 正確性

    98.6%

    正答率

    全74問中73問に正答。事実の確認から、離れた箇所の情報の統合、図表・脚注の読み取りまで。

  • 信頼性

    0件

    捏造・文書との矛盾

    文書にない内容をつくる「ハルシネーション」は全74問でゼロ。読み取れなかった1問も、数値をつくらず「厳密な値ではない」と伝えました。

  • 再現性

    96.7%

    初見の難問での正答率

    精度調整に使っていない難問30問のうち29問に正答。調整の効果が、新しい質問にも通用することを確かめました。

検証の条件

学習させた文書
内閣府「2025年度 日本経済レポート」第2章(PDF・104ページ。図表・脚注・コラムを含む)
設問の数
74問(第1セット44問+難問セット30問)
設問の種類
  • 事実の確認
  • 複数箇所の統合
  • 図表・脚注の読み取り
  • 記載なしの判定
  • 誤った前提の質問
検証レポートを読む

自社の文書でも、同じように確かめられます

無料トライアルでは全機能をお使いいただけます。お手持ちのFAQやマニュアルを登録して、回答の正確さをお試しください。

無料トライアルで精度を試す

※ SELFが公開文書を使って行った精度検証の結果です(ラボ記事・2026年7月31日公開)。実際の精度は、登録する文書や質問の内容によって異なります。

管理画面

管理、運用のしやすさ

直感的に操作できる管理画面。最小限の学習コストで運用可能

  • ボット一覧 + 追加 お客様対応BotWebサイト 稼働中 社内ヘルプデスクBotMicrosoft Teams 稼働中 新人研修BotSlack 稼働中

    複数のボットを一つの画面で管理

  • 学習させる資料を登録 PDF Word Excel PPT ここにファイルをドラッグ https://example.co.jp/faq URLを追加 4件の資料を学習しました

    ドキュメントもURLも簡単に登録

  • 社内ヘルプデスク 社員専用 経費精算の締め日は? 毎月25日です。 申請は経費システムから行います。 出典:経理規程 第4条 質問を入力 閲覧できる人 営業部 人事部 管理職 社外の人

    社内で使える権限付きのチャット画面

  • URLの自動読込み 自動更新 https://example.co.jp/faq 更新済み https://example.co.jp/news 読込み中 https://example.co.jp/products 更新済み 定期実行 毎日 3:00 前回:今日 3:00 次回:明日 3:00 28ページを更新

    URLの自動読込み、定期実行

直感的な管理画面で、
専門知識がなくても運用できる

98%の利用者が「他社より使いやすく、学習コストが低い」と回答

  • 複数のボットを一つの画面で管理
  • ドキュメントもURLも簡単に登録
  • 会話ログの評価と改善機能
  • 権限付きの社内チャット画面
  • 全画面・右側表示を選べるUI
  • AIアバター表示(サイネージ対応)
SELFBOTの管理画面のダッシュボード。Bot数・リソース数・会話数と、Botの一覧を表示している
管理画面の学習リソースの一覧管理画面でリソースを追加する画面(ファイル・SharePoint・URLリスト・QAリスト・テキストリスト)
※表示例

使い勝手を徹底的に追求しています

SELFBOTの最大の特長は、高精度な回答を誰でも簡単に実現できる点です。

  • 散在する社内データを、まとめてAIに取り込み

  • 精度を徹底して高めたRAGを搭載

    文章解析の高精度化

  • ユーザビリティを徹底

  • 学習の改善指標が分かる

  • 社内、社外での活用状況、アクセスログ、権限を一括管理

  • ユーザー別やページ別に、回答の公開レベルをコントロール可能

  • 学習済データも簡単に管理

  • 根拠となるソースを表示

  • ヒントとなる選択肢を自動表示

  • チャット内に画像の表示

  • 社内データを学習したAIを、Slackのメンバーとして追加可能に

現場で使える機能を、ひとつのサービスに集約

  • 高精度RAG社内ドキュメント学習
  • 高精度RAGURLサイト学習
  • Azure経由連携GPT-6、Claude
  • 多彩なスキル、分析AIエージェント
  • PDF、音声、多言語AI-OCR、画像、グラフ
  • 暗号化、国内サーバー強固なセキュリティ
  • 連携利用Teams、Slack、LINE、kintone
  • データ連携Googleドライブ
  • データ連携SharePoint
  • データ連携Box
  • ユーザー制御回答の文章制御
  • ユーザーのログ管理
  • 会話の評価と改善機能
  • 専門CSによる手厚いサポート体制
  • 安価に始められる従量課金
機能一覧・仕様を資料で見る →

機能・料金・トライアルについては
お気軽にお問合せください。

カスタマイズ開発にも対応しております。

料金の目安

初期費用 + 月額10万円〜(税別)

※ 初期費用はオプションに応じて変動します。詳しくはお問い合わせください。

※ 月額料金は、登録するデータ量や月間のAI応答数など、ご利用規模に応じて決まります。

料金の詳細を資料で見る

無料トライアル

全機能を利用可能
  • 1,500リソース(自社データ学習)
  • 2,000応答まで(回答数の制限)
  • ◯管理画面の利用
  • 社内資料をもとに回答する高精度RAGを構築
  • 作成したBotを自社Webサイトへ埋め込みも可能
  • 弊社の専門スタッフがご要望に応じて個別チューニング、運用サポートを行います。
無料トライアルを申し込む →

※一部、個別対応が必要な機能を除く

よくある質問

個別のサポートは何をしてくれますか?

導入から運用まで、弊社カスタマーサクセス担当がしっかりサポートします。

具体的には以下のようなサポートをご提供しています。

  • 管理画面の操作方法のご説明
  • 回答精度を高めるためのアドバイス
  • 効果検証や運用方法のご提案

お客様の状況に応じて、柔軟にサポート内容を調整いたします。

追加できるファイル数に上限はありますか?

アップロードできるファイル数に上限はありません。

ただし、SELFBOTは登録データ量などに応じた従量課金制を採用しています。

そのため、適切な月額料金内でご利用いただくためにファイル数の調整をお勧めする場合があります。

他社製品、サービスとの違いは何ですか?

SELFBOTの最大の特長は、高精度な回答を誰でも簡単に実現できる点です。

SELFBOTは「カテゴリ設定機能」や「言葉のゆらぎ設定機能」など、回答精度を高める独自機能を搭載しています。

また、管理画面は直感的に操作できる設計で、運用負荷を抑えながらご利用いただけます。

Slack や Teamsなどの外部ツールと連携は可能ですか?

はい、SELFBOTはSlackやMicrosoft Teams、LINE公式アカウントなどの外部ツール、サービスと連携可能です。

また、Googleドライブ、Boxといったクラウドストレージサービスとのデータ連携も可能です。

これにより、普段お使いの環境でスムーズにご活用いただけます。

ユーザーの管理はどのような仕組みですか?

SELFBOTでは、「管理者」「担当者」「利用者」の3種類の権限があります。

  • 管理者:セキュリティ機能の設定を含む、すべての操作が可能です
  • 担当者:Botごとに管理者が割り当てることのできる権限です。担当者は割り当てられたBotのみ、設定を変更できます。
  • 利用者:チャットルームでBotを利用できますが、設定変更などの操作はできません

ユーザーのログイン方法は、メールアドレス認証や各種SSOなどの設定可能です。また、Webサイトに埋め込んだBotは、ログイン不要でページを閲覧できるすべてのユーザーが利用可能です。

メディアでのご紹介