「SELFBOT AIアバター」サービスロゴ

接客・施設案内を、
24時間対応のAIアバターに

高精度RAG × 音声 × 多言語。
デジタルサイネージ・Web・タブレットに対応

生成AIで、人手不足の解消・コスト削減

サイネージ、スマホ、PCなどあらゆる場所で利用可能

デジタルサイネージに表示されたAIアバターが施設内に設置されているイメージ

観光・施設案内

館内マップやイベント情報、周辺スポットまで学習。来訪者の目的に合わせて案内し、案内所の混雑を緩和します。

タブレットに表示されたAIアバターが受付カウンターで受付を行っているイメージ

受付

来客対応から会議室案内、用件のヒアリングまで自動化。無人化しても有人並みの応対品質を保てます。

デジタルサイネージに表示されたAIアバターが展示会での来場者案内をしている様子の写真

展示会

製品資料を学習し、来場者の質問に即応。営業担当が商談中でも、見込み客を取りこぼしません。

モニターに表示されたAIアバターが商品説明をしている写真

商品説明

スペックや価格、使い方まで学習し、店頭で詳しく説明。専門知識のあるスタッフ不在時も対応できます。

タブレットに表示されたAIアバターが営業支援を行っている写真

営業支援

問い合わせの一次対応やヒアリングを代行。商談前の情報整理を任せ、営業は提案に集中できます。

タブレットに表示されたAIアバターが多言語で利用者に案内を行っている写真

多言語接客

音声で多言語に対応し、自社独自の情報も正確に伝達。通訳スタッフなしでインバウンド接客が可能です。

大手への導入実績

大手企業にも選ばれる、表現力と業務対応力

見た目の完成度だけでなく、RAGによる知識対応、多言語対応、案内導線の設計まで評価され、
さまざまな企業・施設で導入が進んでいます。

SELFBOT 導入企業

見た目だけではない、特定知識も学習できるAI

社内データを使ってSELFBOTでAIアバターを構築する仕組みの説明図

LLMだけでなく高精度のRAGも備え、専門家として対応可能

SELFのAIアバターは、LLMに加えて高精度RAG*を搭載。
社内資料、Webサイト、FAQ、商品情報、施設情報などを学習させ、企業独自の知識に基づいた
受け答えが可能です。
“話せるだけのAI”ではなく、“案内・説明・回答ができるAI”として活躍します。

※定期的に自動学習する機能搭載、自社独自のプロンプト調整が可能です。
※海外最大手RAGサービスと同等のRAG性能。(詳細は担当者へお聞きください。)

導入の流れ

STEP 1

お問い合わせ・ヒアリング

まずはお問い合わせフォームや資料ダウンロードからご連絡ください。担当者が貴社の課題(人手不足、多言語対応など)やご利用用途(受付、観光案内など)をヒアリングいたします。

STEP 2

デモ体験・要件定義

実際のAIアバターのデモをご体験いただきます。その後、アバターの設置場所(Web、サイネージ、タブレット)や必要な機能(カタログ表示、連携システムなど)の要件を固めます。

STEP 3

AIモデル・学習データの準備

アバターの元となる「静止画」をご提供いただき、SELFにてAIモデルを一括生成します(3Dモデリングより低価格・短期間で可能です)。同時に、AIに学習させる社内資料、WebサイトURL、FAQなどのデータをご準備いただきます。

STEP 4

初期設定・RAG学習

お預かりしたデータをもとに、高精度RAGを用いた学習とプロンプトの調整を行います。貴社独自の知識に基づいた受け答えができるよう、専門知識を持ったAIへ育成します。

STEP 5

テスト運用・最終調整

実際の画面でAIアバターと会話テストを行っていただきます。回答の精度や、カタログ・マップ表示のタイミング、多言語(英語、中国語など)の音声入出力のチューニングを行います。

STEP 6

本導入・運用開始

準備が整い次第、サービス公開となります。導入後も「会話の評価・改善機能」や「自動学習機能」を活用し、専門のCSチームが運用をサポートします。

最短で2週間での導入が可能です

あらゆる機能を備えています。

音声認識

音声認識機能イメージ画像

自動発話

自動発話機能イメージ画像

フォーム連携

フォーム連携機能イメージ画像

多言語対応

多言語対応機能イメージ画像

マップ表示

マップ表示機能イメージ画像

外部サイト表示

外部サイト表示機能イメージ画像

ドキュメント学習に対応

ドキュメント学習機能イメージ画像

有人対応への引き継ぎ

有人連携機能イメージ画像

FAQ

A.初期費用・月額料金は、ご利用内容に応じた個別見積もりとなります。初期費用は、アバターのアニメーション・音声仕様、個別機能の開発、外部システムとの連携有無などによって異なります。月額料金は、登録するデータ量や月間のAI応答数など、ご利用規模に応じて決定します。ご要件をお伺いしたうえでお見積もりをご案内しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

A.はい、可能です。写真やイラストなどの静止画をもとに、キャラクターが会話に合わせて動くAIアバターを作成できます。既存のマスコットやイメージキャラクターをお持ちでない場合は、用途に合わせたアバターモデルをご提案することも可能です。

A.有人対応へのエスカレーションは、接続先に合わせて個別に連携する必要があるため、個別の機能開発としてご相談いただけます。AIが解決できなかった問い合わせのみ、フォームからオペレーターへ情報が送信される仕組みの実装実績があります。

A.「SELFBOT」では、Microsoft Azureの日本リージョンを利用するなど、法人利用を想定したセキュリティ環境を整備しています。お客様の会話データを生成AIモデルの学習目的で利用することはありません。また、IPアドレスによるアクセス制御、SSO認証、管理画面の権限管理などにも対応しています。セキュリティ要件に応じた運用についてもご相談いただけます。

A.表示端末そのものの販売・貸与は行っていません。PCやデジタルサイネージなどの表示端末はお客様にご用意いただき、弊社からAIアバターおよびRAGシステム、管理機能などをご提供します。利用環境や端末構成については、導入時にご相談いただけます。

最新のSELFBOT導入情報

SELFBOT-AIアバターに関するお問合せは、
以下のフォームからお気軽にご連絡ください。

個別のカスタマイズにも対応しております。