こちらでは生成AIチャットボット「SELFBOT」の最新アップデート情報を掲載しています。
SELFBOTの機能やサービス情報については、下記のページをご覧ください。
→SELFBOTの詳細ページ
→2026年4月のアップデート情報

目次
◇2026年 5月のアップデート一覧
◆ 音声認識・発話の辞書機能をアップデート
音声入力時の単語認識、発話(読み上げ)時の読み方を登録できる辞書機能をアップデートしました。管理者が「読み」と「単語」を事前に登録しておくことで、音声入力時と音声合成時にAIがその単語を正確に認識し、発話することが可能となります。
※ 音声対応、辞書機能はSELFでの設定が必要です。ご利用をご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

◆ 設定一覧画面に「企業コード」が表示されるように
Botの設定一覧画面に「企業コード」が表示されるようになりました。
企業コードはLINE連携機能の利用時に必要になります。
◆ チャットルームの表記をロボット名に変更
左側メニューに表示されるチャットルームの表記を従来の「サービス名」から「ロボット名」に変更しました。これにより、各ロボットの設定画面とチャットルーム画面で同一の名称が表示されるようになり、よりわかりやすくなりました。
(上記のアップデートのほか、軽微な不具合修正とUI調整を行いました)
◇近日アップデート予定
・チャットルームのモバイル表示対応
SELFBOTをスマートフォンからご利用いただく際により使いやすくなるよう、管理画面のチャットルームのUIをモバイル表示に対応します。
・解決した/解決しなかったボタンの追加
チャット画面にユーザーが選択できる「解決した/解決しなかった」ボタンを追加します。これにより、Botの回答がどの程度ユーザーの課題解決に寄与したか、実績に即した分析が可能となります。
・管理画面から連携モデルを変更可能に
現状、SELFBOTが連携するLLM(大規模言語モデル)の変更にはSELF側での設定が必要ですが、今後のアップデートにより、管理画面からの変更が可能になります。これにより、各ボットの用途(FAQ、要約、論理推論など)やデータコンプライアンス(国内/国外)に応じて、最適なLLMモデルを選択できるようになります。
◇ 生成AI、RAG活用のことならSELFへ
SELFBOTでは機能追加・アップデートを随時行っています。RAGだけでなく、AIエージェント・AIアバターといったオプション機能もご用意しております。
また、トライアル導入も可能です。ぜひお気軽にお問合せください。
SELFのライターを中心に構成されているチーム。対話型エンジン「コミュニケーションAI」の導入によるメリットをはじめ、各業界における弊社サービスの活用事例などを紹介している。その他、SELFで一緒に働いてくれる仲間を随時募集中。



