こちらでは生成AIチャットボット「SELFBOT」の最新アップデート情報を掲載しています。
SELFBOTの機能やサービス情報については、下記のページをご覧ください。
→SELFBOTの詳細ページ
→2025年6月のアップデート情報

目次
◇ 7月のアップデート一覧
すでに対応済みのBox、GoogleDriveからのファイル取得に加え、新たにMicrosoft SharePointからのファイル取得に対応しました。SharePointにアップロード済みのファイルを個別もしくはフォルダごとにRAGのリソースとして読み込むことが可能です。
・取り込んだリソースは、自動学習の対象から除外することも可能に
リソースの「自動学習」を設定している場合、クラウドストレージ(Box、GoogleDrive、SharePoint)から取り込んだファイルも自動学習の対象となり、設定したスパンで自動的にファイルが更新されます。
今回のアップデートでは、クラウドストレージのリソースを自動学習の対象から除外できるようになりました。再学習が不要になったファイルや、リソース設定を見直したい場合にご活用ください。
◆ チャットルームのUIをリニューアル
管理画面からアクセスできる「チャットルーム」のUIがより使いやすくリニューアルされました。

・任意に「新しいチャット」を作成可能に
チャット画面左の「新しいチャット」を選択することで、Botとの新しいチャットを作成することができるようになりました。新しく作成したチャットはそれまでのチャットとは別の履歴として保存されるため、話題に合わせてチャットを作成することで、後から見返す際に見つけやすくなります。
・過去のチャット履歴を削除可能に
不要なチャット履歴を削除できるようになりました。
チャット履歴のタイトル右に表示される「×」を選択することで、チャット履歴を削除できます。これにより、履歴一覧を整理して重要な履歴のみを表示しておくことができます。
・画面左のカラムは折りたたみ(最小化)可能に
チャットルームの画面左側に表示されるBot一覧のカラムを、必要に応じて折りたたむ(最小化)ことが可能になりました。これにより画面表示がシンプルになり、チャット画面をより大きく表示できるようになりました。
◆ 引用するチャンク数と文字数を設定可能に
管理画面左の「リソース>詳細設定」から、コンテキストとして引用される「チャンクの数」と「文字数」を設定できるようになりました。これにより、回答の粒度や情報量のバランスを、用途に応じて細かくチューニングしていただけます。

※「チャンク」とは、AIが情報を処理しやすくするために分割された「文章のかたまり」です。
SELFBOTのデフォルト設定では、自動的に1つのリソースを1,000文字ずつに区切って、それぞれを「チャンク」として扱っています。LLMに情報を送信する際、チャンク単位で必要な情報を検索し、プロンプトに追加することで回答精度を高めています。
◆ リソースを「本文」「カテゴリ」で絞り込み可能に(近日アップデート予定)
リソース一覧画面において、下記の項目でリソースの絞り込みができるようになります。
- 本文:指定した文字列が含まれるリソースのみ表示します。
- カテゴリ:指定したカテゴリが付与されているリソースのみ表示します。
これにより、リソースの整理や精度改善のための編集を効率よく行うことが可能です。
(上記のアップデートのほか、軽微な不具合修正とUI調整を行いました)
◇ 生成AI×RAG 活用セミナー実施中
SELFでは「生成AI×RAG活用セミナー」を定期的に開催しています。弊社インストラクターが最新の生成AI利用動向や実践的なRAG活用などをわかりやすく解説します。
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セミナー開催日時
- 2025年 8月 08日 (金) 13:00〜14:00
- 2025年 8月 22日 (金) 13:00〜14:00
- 開催場所:オンライン
- 参加費:無料
※ セミナーへの新規申し込みは、参加者が定員に達した時点で受付を終了します。
※ 競合企業関係者、個人の方のお申し込みはできません。
SELFのライターを中心に構成されているチーム。対話型エンジン「コミュニケーションAI」の導入によるメリットをはじめ、各業界における弊社サービスの活用事例などを紹介している。その他、SELFで一緒に働いてくれる仲間を随時募集中。



