こちらでは生成AIチャットボット「SELFBOT」の最新アップデート情報を掲載しています。
SELFBOTの機能やサービス情報については、下記のページをご覧ください。
→SELFBOTの詳細ページ
→2026年2月のアップデート情報

目次
◇2026年 3月のアップデート一覧
◆ GPT-5.4シリーズを利用可能に
OpenAI社の最新言語モデルであるGPT-5.4シリーズが利用可能になりました。2026年3月に登場したGPT-5.4は従来のモデルから推論能力が大幅に強化されました。また、コーディング特化モデルの能力が統合されたことでプログラミングと一般的な対話能力が融合したモデルとなっています。なおGPT-5.4 proは、より計算リソースを投入し、複雑なコーディングや高度なデータ分析が可能な上位モデルとなっています。
新たに利用できるようになったモデルは下記の通りです。
- GPT-5.4
- GPT-5.4 pro ※別価格
- GPT-5.4 mini
- GPT-5.4 nano
また、以前から利用可能だったGPT-5.2が日本リージョンで利用できるようになりました。
※ GPT-5.4 proとの連携時のみ、通常とは異なる価格が適用されます。詳しくはお問合せください。
※ モデルの切り替えをご希望の場合は、SELFまでお気軽にお問い合わせください。
※ 2026年3月現在、上記のGPT-5.4シリーズは海外リージョンでの利用となります。
◆ PCブラウザで表示されるチャット画面のサイズが選択可能に
WEBページにSELFBOTを表示する際、チャット画面を画面全体に大きく表示する「全面表示」と、画面右側にコンパクトに表示する「右表示」から選択できるようになりました。
「右表示」を選択することでSELFBOTが埋め込まれているWEBページを閲覧しながら、Botとのチャットを行うことが可能となります。
チャット画面のサイズの設定は、メニューの基本設定>[各種詳細設定]>[スタイル編集]タブで変更することができます。
※ モバイル端末では、チャット画面サイズの設定に関わらず常に全面表示となります。

◆ 日本語の文字が含まれるURLも一括取得可能に
SELFBOTには、ルートURLの指定によってWEBサイト上のURLを一括取得し、学習リソースとして登録する機能があります。
しかしこれまで、日本語の文字が含まれるURLは読み込み時にエラーが発生する場合がありました。今回のアップデートで、日本語の文字が含まれるURLもエラーとならず読み込めるように対応を行いました。
◆ 有料トライアルでも外部サービス連携可能に
SELFBOTは通常の導入金額の50%で利用できる有料トライアルプランを提供しています。
これまで、Slack、Teams、SharePoint、GoogleDriveなどの外部サービスとの連携機能は正式導入済みのアカウントにのみ提供していましたが、今回のアップデートで有料トライアルのアカウントでも利用可能になりました。
(上記のアップデートのほか、軽微な不具合修正とUI調整を行いました)
◇ 生成AI、RAG活用のことならSELFへ
SELFBOTでは機能追加・アップデートを随時行っています。RAGだけでなく、AIエージェント・AIアバターといったオプション機能もご用意しております。
また、トライアル導入も可能です。ぜひお気軽にお問合せください。
SELFのライターを中心に構成されているチーム。対話型エンジン「コミュニケーションAI」の導入によるメリットをはじめ、各業界における弊社サービスの活用事例などを紹介している。その他、SELFで一緒に働いてくれる仲間を随時募集中。



