導入事例大学・教育

avexアーティストアカデミー

【SELF AI導入事例】avexアーティストアカデミーのWEBサイト

SELF株式会社の“SELF-AIエンジン"をエイベックス・アーティストアカデミーへ導入。入会申込をサポート。

公開 2018.07.18更新 2025.09.16読了目安 約3分

〈お知らせ〉
この記事で紹介しているサービスは、「SELFBOT」および「生成AI 個別開発」に統合されました。SELFの最新AIサービスにつきましては下記のURLからご覧ください。
→https://self.systems/services/

この度、​エイベックス・マネジメント株式会社が運営するエンターテイメント養成スクール「avex artist academy(エイベックス・アーティストアカデミー)」へ、弊社開発の会話エンジン「SELF AI」を導入いただきました。

ダンスや歌唱、演技など多岐に渡るレッスンと、受講生のスキルレベル、年齢や場所といった要素をSELF AIによって結びつけることで、ユーザーの満足度アップや入会申込をサポートすることを目的としています。

◆導入背景

エイベックス・アーティストアカデミーのサイト画面にAIロボットが表示されている

導入の背景には、先述した「レッスン」と「ユーザー」の結びつけにおいて、既存のウェブサイトでは情報提示に限りがある点、階層的に情報を整理せざるを得ない点で、入会希望者のサービス誘導に課題がありました。

こういった課題を解決すべく、ユーザー情報を把握したうえで個々にマッチした情報提案を行う「SELF AI」の導入が検討されました。

◆導入内容

SELF AIでは、会話によってターゲットの解像度を高めます。

  • ユーザーは保護者or受講生本人なのか
  • 性別・年齢
  • 興味のあるジャンル
  • 希望するスクール場

これらの他、AIがユーザーと会話をすることでニーズをヒアリングし、適切な情報だけを提示します。

また、ニーズが明確でないユーザーに対しては、嗜好性や経験、興味の度合いに応じてクラス診断を行い、体験レッスンを提案します。SELF AIなら既存のウェブサイトを活かしたままサポートが可能で、クラス検索やオーディション情報、入学申込など、既存サイトの機能そのままにご利用いただけます。

さらに、画面上のAIキャラクターが入力案内を行いつつ、ユーザーが離脱しそうなポイントを予測し、先回りして説明することでユーザーの不安を払拭します。たとえるなら、店舗で行われるような対面での接客体験を自動化したようなものです。AIキャラクターが、入会希望者にとって必要かつ有効な情報をわかりやすく伝え、入会まで個別にサポートします。

◆導入方法はカンタン

導入方法としては、既存のサイトにscriptタグを埋め込むのみです。
埋め込まれたタグからCMPへデータが送られ、コミュニケーションAIと連携が行われる仕組みになっています。タグの埋め込みだけなので、他の開発プロジェクトが複数進行している場合でも並行して作業可能です。(※データ連携が必要な場合は、別途連携して開発が必要となります)

また、レスポンシブWebデザイン(=画面サイズに応じてデザインが変わる仕組み)への対応も可能です。デスクトップやモバイルなどのデバイスにおいて、画面サイズごとに見やすく最適化した形でロボットを表示させます。

弊社は今後もSELF AIを活用して様々なサービス・商品をユーザーに訴求します。
CV改善や売上アップなどでお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

セミナー詳細、お申し込みはこちら

SELFへのお問い合わせはこちら

<エイベックス・マネジメント株式会社>
本社所在地:107-8577 東京都港区南青山三丁目1番30号
設立年月日:2009年1月5日
資本金:8,000万円
代表取締役社長: 戸口 真吾

メディアでのご紹介