こちらでは生成AIチャットボット「SELFBOT」の最新アップデート情報を掲載しています。
SELFBOTの機能やサービス情報については、下記のページをご覧ください。
→SELFBOTの詳細ページ
→2026年6月のアップデート情報

目次
◇2026年 7月のアップデート一覧
◆最新モデル「GPT-5.6」シリーズを利用可能に
OpenAI社の最新モデル「GPT-5.6(Luna、Terra、Sol)」がSELFBOTで利用可能になりました。
各モデルの特徴は下記のとおりです。
- GPT-5.6 Luna:軽量モデル、大量の定型処理におすすめ
- GPT-5.6 Terra:バランス型、通常利用おすすめ
- GPT-5.6 Sol:高度な推論、エージェント利用におすすめ
今回追加されたモデルのうち、「Terra」と「Luna」は管理画面メニューの「各種詳細設定>Bot編集>モデル選択」から利用することができます。最上位モデルの「Sol」のみ、通常とは異なる料金体系が適用されるため、管理画面から設定することはできません。「Sol」の利用をご希望の場合はSELFまでお気軽にお問い合わせください。
→SELFへのお問い合わせはこちら
◆ チャット回答に「解決した/解決しなかった」ボタンを表示可能に
SELFBOTのチャット回答に、「解決した」「解決しない」ボタンを表示できるようになりました。また、「解決しなかった」を選択したユーザーには自由記述によるコメントの入力フォームが表示されます。
利用者が回答内容を評価することで、「どの質問が解決につながったのか」「どの回答を見直す必要があるのか」を確認でき、コメント入力によってより具体的なフィードバックを受けることが可能になります。
「解決した/しない」ボタンの表示は、管理画面メニューの「各種詳細設定>スタイル編集タブ」から設定できます。

・「解決状況」で会話ログを検索可能
回答結果は、管理画面の会話ログに分かりやすく表示されます。
また、解決状況によるログの検索(絞り込み)にも対応しました。たとえば「解決しない」と評価された会話だけを確認することで、利用者がつまずきやすい質問や、追加すべき情報を効率的に見つけられます。解決状況はCSVファイルにも出力できるため、利用状況の集計や、回答内容の改善にも活用できます。
◆1ユーザーあたりの 1日の会話数上限を設定可能に
管理画面から、1人のユーザーが1日に送信できるメッセージ数を設定できるようになりました。
SELFBOTは登録リソース量と応答数による従量課金制を採用しています。今回のアップデートにより、利用範囲や予算に合わせて上限を設定できるようになり、適切にコストを管理しながら、より安心してSELFBOTをご利用いただけます。
会話数上限の設定は、管理画面メニューの「設定一覧>1日あたりのユーザー会話回数」から設定できます。

◆ 【エージェント】スキル機能に「概要」欄を追加
「SELFBOT AIエージェント」で利用する「スキル」に、内容を短く説明する「概要」欄を追加しました。
スキルとは、情報収集や文章作成など、AIエージェントに行わせたい作業をあらかじめ登録しておく機能です。これまでは、一覧画面にタイトルだけが表示されていたため、名前が似ているスキルが増えると、それぞれの内容を確認しづらい場合がありました。
今回のアップデートにより、一覧画面から各スキルの役割を把握しやすくなり、目的に合ったスキルを選びやすくなりました。
また、チャット形式でスキルを作成する場合は、AIが設定内容に合わせて概要を自動で作成します。スキルの登録や整理にかかる手間を減らし、複数の業務でAIエージェントを活用しやすくなります。
(上記のアップデートのほか、軽微な不具合修正とUI調整を行いました)
◇ 生成AI、RAG活用のことならSELFへ
SELFBOTでは機能追加・アップデートを随時行っています。RAGだけでなく、AIエージェント・AIアバターといったオプション機能もご用意しております。
また、トライアル導入も可能です。ぜひお気軽にお問合せください。

統合AIサービス「SELFBOT」を提供するSELF株式会社のマーケティングチーム。同社の専門分野であるRAGの技術や最新の市場状況を解説する記事をはじめ、AIエージェント、AIアバターなど同社サービスと関連の深い記事を発信しています。



