意識調査:「クリスマスに予定があると嘘をついた人、約2割。男性の方が見栄っ張り!?」

スマートフォン向けアプリ『SELF』において、クリスマスについての意識調査を行いましたので結果をレポートいたします。

クリスマスももう目前です。街路樹は無数のイルミネーションで飾られ、ジングルベルのBGMが流れ、街中クリスマス一色です。
でも実際、クリスマスをみんな楽しみにしているの?
実は否定派も多いのでは?

そんな疑問を解消すべく、人工知能アプリ「SELF」ではクリスマスに対する意識調査を行いました。

■調査について
【調査内容】クリスマスに関する意識調査
【調査期間】2019/12/11〜12/15 
【調査対象】スマートフォン向けアプリ『SELF』の利用ユーザー
【調査方法】
アプリ『SELF』内の「初期型ロボット」との会話において、
「クリスマスに対してどんなイメージをもっているか」という設問を投げかけた。
選択肢は以下4種類
(楽しみなもの / 神聖なもの / 何とも思わない / なくなればいいのに)

選択された結果を軸として、アプリ内で取得済みの以下の属性毎に結果を集計。
(性別 / 年代 / 社会的立場 / パートナーの有無)

同様に「クリスマスに予定があると嘘をついたことがあるか」を「ある / ない」、
「デリバリーや持ち帰りの品を2人前注文したことあるか」を「ある / ない」で投げかけた。

【調査結果】

クリスマスに対してどんなイメージをもっているか

《全体》

全体的に「楽しみ」という人が多い結果となりました。世の中だけが浮かれている訳ではなく、半数近くの方が本当に楽しみだということが示されました。また、クリスマス直前でのアンケート調査のため、印象ではなく、実際に今自分がどう感じているかというリアルな声と言えます。

《性別》

大きな差が現れたのが性別です。男性より、女性の方が「楽しみ」にしている割合が多い結果となりました。

《年代》

10代以下では「楽しみなもの」と捉えている数値が一番多いという結果になっております。年代が上がるにつれて徐々に減少する傾向にあります。また、「神聖なもの」と答えているのは60代以上がもっとも多く、年代が下がるにつれて少しずつ減る傾向にあります。「なくなればいい」と感じているのは、30代が一番多いという結果となっています。

《社会的立場》

大きな差が生じたのが、「楽しみにしている」と答えた主婦・主夫と学生が、他の社会的立場の人より圧倒的に多いとい うところです。ただし、学生は年代が若く、主婦層は既婚と、それぞれの特性上の偏りがあることも考慮が必要そうです。

《パートナーの有無》

最も顕著な差がでたのがパートナーの有無です。「楽しみ」としている人は、パートナーがいると56.8%、パートナーがいないと44.4%と大きな開きがでています。ただ同時に既婚、恋人ありの人でも、一定数「なくなればいい」と思っている人がいることも判明しました。

クリスマスに予定があると嘘をついたことがあるか

《全体》

「クリスマスに予定がある」と嘘をついたことがある人が2割いることが判明しました。これは5人に1人は嘘をついたことがあるという計算になります。

《性別》

クリスマスに、1人なのに2人前注文したことがあるか

《全体》

クリスマスに1人なのに、出前やデリバリーを2人前注文したことがある人は10%ほどという結果がでました。

《性別》

■ アプリダウンロードはこちら
・iOS版 https://appsto.re/jp/0LiG7.i
・Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=systems.self.robotsns

​タイトル:「 SELF:人工知能(AI)があなたの生活を完全サポート 」
公式サイトURL:http://self.software/
公式TwitterURL:https://twitter.com/self_robo
基本無料。App内課金有。

SELFエンジンは、自動コミュニケーションを可能とする会話エンジンです。ボットや自然言語処理開発者によって新たに開発された、自動で理解と推測を行い、自然な会話を進めることが可能なシステム。独自のライブラリ、既存顧客/プランデータ、解析・記憶システムを使い、いまどのような会話が必要なのか、どのプランが適切なのかを判断します。
今回のアンケートのように必要に応じてデータの分析が可能なので、取得データをマーケティングに活用することができます。
情報が溢れる時代にこそ、優れたコミュニケーションによって、深く長い関係作りを実現するSELFのエンジンをご活用ください。