導入事例:avexアーティストアカデミー

導入事例:avexアーティストアカデミー

avexアーティストアカデミー
エイベックス・マネジメント株式会社が運営するエンターテイナー養成スクール。エイベックスならではの活躍のチャンスを提供しながら、一人一人の個性や才能、情熱を生かし、次代のエンターテインメントを担う人材を育てている。

課題

対象者・コースなどが多様でページ遷移が複雑なため、入会につながらない

avexアーティストアカデミーのサイトの訪問者は、「本人」とは限らず「保護者」であったり様々なケースが発生します。また、申し込みたい「本人」でも、未成年なのか成人なのか、経験者なのか未経験者なのか、さらに経験者でもレベルには個人差があるため、本人の求めるコースまで到達できないまま離脱してしまうというケースが多く見られました。

またavexアーティストアカデミーは、全国に数カ所スクールを抱えており、その地域によって対象コースが多様なため、より複雑なものとなっていました。

コースの多様さが売りでもあった一方、ユーザーの求めるページまでの遷移が複雑化していて、入学や無料体験の申し込みというCVがなかなか上がらないという課題がありました。

施策内容

サイトにナビゲーターを設置し、訪問者への適切なナビゲートを実施

サイトにナビゲーターを設置して、まずは訪問者が「本人」か「保護者」なのかを判別し、コミュニケーションをとりながらユーザーの求めるコースを聞き出しました。そうすることで対象者の求める最適な情報を提供することができ、スクールへの理解を促進し、入会障壁を減らすことを狙いとしました。

また、ナビゲータは同じPCからのアクセスの場合、ユーザーを記憶するので、何度も見に来ているユーザーなどへ入会促進のアプローチを変化させるなどしました。

《画面イメージ》

導入効果

入学申し込み率 2.4倍、無料体験申し込み率 1.6倍

サイト内のナビゲーターが文脈を踏まえ、コミュニケーションをとりながら適切かつ親切な提案を行うことにより、入学申し込み率、無料体験申し込み率が共に上昇しました。