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SELFエンジン

SELF Communication Engine

コミュニケーションを可能とした会話エンジン

ユーザーを知り、ユーザーにしかるべきことを伝え、
ユーザーと深く、長い関係を構築することを目指したエンジンです。

コミュニケーション力 = 「情報獲得力」+ 「情報応用力」

情報が溢れる時代にこそ、優れたコミュニケーションによって、
深く長い関係作りが必要です。

どんなエンジンなのか?

ボットや自然言語処理開発者によって新たに開発された、
自動で理解と推測を行い、自然な会話を進めることが可能なシステムです。

SELFのコミュニケーションエンジンは大きく定義された状態構造と会話構造を自動でコントロール可能としており、 20,000〜の独自に定義された状態要素を活用し、複層的、高速でどの会話や情報が提示するに適切かフィルタリングを行います。 かつ、記録作業は、単なるログとしてではなく、リアルタイムで次の会話や情報へ応用を行います。 SELFのコミュニケーションエンジンは単層的なレコメンドサービスやボットサービスとは違い、 ユーザーから得られた多様な情報を、各要素へ分解し、総合的に会話と情報提示へ結びつける複合的なものです。
また30万近い会話のライブラリーを独自開発し、そのライブラリーからシステムが自動で適した会話を選択し、コミュニケーションを成立させます。

エンジンが活用され、
すでに効果が実証されています。

ベネッセコーポレーション様、進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイルにおいて、SELFエンジンが活用されました。自動コミュニケーションエンジンをキャラクターへ導入し、生徒との積極的なコミュニケーションを実現しました。
その結果、レッスン消化率が約2倍となり、導入効果が証明されました。
・端末起動率、レッスン消化率の向上
・会員契約残存率の向上

等の成果もあり、コミュニケーションの重要性が証明されました。

情報獲得力

他社サービスとの最大の違いです。

SELFエンジンは自ら情報を獲得しにいきます。今までのサービスと違い、ユーザーからの命令を待つのではなく、自ら話しかけます。 ユーザーとの会話の内容はリアルタイムで記憶し、処理され、次の会話に応用し続けていきます。
また、今の感情や位置、行動、過去の履歴、ユーザーの傾向から、今すべき会話の方向性を見つけ出します。外部の情報とユーザーとの適性診断を行い、必要な場合は提案を行います。

情報応用力

効率化とスピーディー化

現状の多くのウェブサイトでは、ユーザー単位でのアプローチができず、膨大かつ不要な情報が表示されています。
SELFは、ユーザーから得た特性情報を応用し、伝えるべき情報や会話を精査します。
これによりサイトは、ユーザーに対し効果的なアクションを行うことが可能となります。また、ユーザーも閲覧が効率化することで、スピーディーに必要 とする情報(あるいは関連する情報)を得ることが可能となります。

クラウド処理により、あらゆる端末で利用可能

あらゆるシーン、あらゆる時間、あらゆる場所において、会話を引き継げる。
SELFエンジンはクラウドサーバーで構成されており、端末では表示を受け持つだけの構成になっています。
よって、共通のデーターにあらゆる場所からアクセス可能です。
顧客DBや商品DBとの連携処理も、端末ではなく、クラウドサーバー側で行います。

どんな分野で活用できるか?

あらゆる分野に導入が可能です。

多くの分野からご相談を頂いております。解決したい問題、乗り越えたい問題は各分野様々なため、お気軽にご相談ください。

※活用の一例

分野 活用例
全般 新規顧客の獲得、商品紹介、マーケティング、継続率向上、ニーズの把握
健康、美容分野 日々の状態質問、状態に合わせた提案
精神、心理管理 コミュニケーション補助、問題把握と解決提案
ビジネス・勤怠管理 心理状態、健康状態、本音の管理と改善提案
教育 進捗管理、問題定義
介護 話し相手、改善提案